尿検査にひっかかったらどうする?
尿検査にひっかかったけど、痛くも痒くもないし、来年でいっか!と思っていませんか?
「症状がないから大丈夫」は危険!!
要再検査と要精密検査の違い
要再検査…その日だけ数値が乱れた可能性もあり、もう一度確認しましょう
要精密検査…詳しく調べる必要があるので、専門の病院でしっかり調べましょう
症状がないから放置…が一番危険な理由
どこも痛くないし、体調もいいから大丈夫だろう…
健診で引っかかっても、そう思って放置してしまう方は実はとても多いんです。
ですが、「症状がない=安全」ではないのが腎臓病の怖い所です。
放置が怖い理由がこちら
腎臓は沈黙の臓器
腎臓は我慢強い臓器です。かなりダメージを受けて機能が落ちてしまうので
痛みや違和感などの自覚症状をほとんど出しません。
一度失った腎機能は、元に戻りにくい
腎臓のフィルター(糸球体)は、一度壊れてしまうと再生させるのがとても難しい構造をしています。
そのため、症状が出てから治療するのでは遅い事が多い
今見つかった事が最大のチャンスです!!
自覚症状がない段階で尿検査に引っかかったという事は
「腎臓がSOSを出し始めた初期の段階でみつけられた」という事!
今すぐ適切な対策を始めれば、将来の悪化を防げる確率が格段にあがります。
再検査って何するか気になりますよね。当院で受診した際の流れを紹介します。
受付・問診
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尿検査(場合によっては採血)
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医師の診察
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定期的な受診へ
尿検査にひっかかったけど、「どの診療科に行けばいいかわからない…」
「たいした事なかったらどうしよう…」そんな風に悩んでいる方は、当院腎臓内科へお越しください。














